京都十六社朱印めぐり
基本情報
「京都十六社朱印めぐり」では、京都の神社16社を年頭に巡拝し、各社で朱印を授かりる
全ての神社を参拝することで、あらゆるご利益が一年間得られるといわれる
期間:1月1日から2月15日まで
<ご朱印>
神社の参拝のときに、祈願浄書した誓詞や願文を神前に奉納した証しとして、その神社の名号を墨書し神印をいただくことが由来
「ご朱印」の右肩には「奉納誓詞」と書かれる
「ご朱印」をお守りとして大切にされる信者も多い
現在は、誓詞や願文を奉納しなくても、いつでも「ご朱印」が受けられ、「ご朱印」の右肩にも「奉拝」となっている
◆参拝の順番には関係がなく、最初の神社で無料の朱印帳をいただき、各神社で授印料をお納めしてまわる。期間中に、16社を全部回ると干支の置物がいただけます
<京都十六社>
粟田神社:旅立ち守護・厄除
市比賣神社:女人厄除・祈祷所
新熊野神社:お腹守護・健康長寿
今宮神社:開運隆昌・健康長寿
岡崎神社:子授け祈願・安産祈願・厄除
西院春日神社:病気平癒・厄除・交通旅行安全
吉祥院天満宮:受験合格・開運招福
熊野神社:縁結び・安産・病気平癒
熊野若王子神社:学業成就・商売繁昌
御香宮神社:安産・厄除・病気平癒
上御霊神社:厄除・学業成就
敷地神社:わら天神:安産・家内安全
豊国神社:出世開運・厄除招福・商売繁昌・家内安全
藤森神社:勝運・馬の神様・紫陽花の宮・菖蒲の節句発祥の祭
長岡天満宮:学問の神様
六孫王神社:守護神・出世開運・家運隆昌