5月京都行事

京都行事:5/1-5/31

[check]行事予定は、通年内容の為、日程含め神社仏閣のHP等にて詳細を確認してください
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5/1-9/30 鴨川納涼床:鴨川右岸の二条大橋~五条大橋
5月満月の夜 五月満月祭:鞍馬寺:灯の蓮花
5/1-4 ゑんま堂大念仏狂言:引接寺千本閻魔堂
5/1-4 大念仏狂言:神泉苑
5/1-5 虫払定:神護寺
5/1-24 鴨川をどり:先斗町歌舞練場:尾上流
5/1 競馬会足汰式:上賀茂神社
5/1 御霊祭:社頭之儀:上御霊神社
5/吉日 斎王代・女人列御禊神事:上賀茂神社・下鴨神社
5/2 お茶壷道中:建仁寺~八坂神社
5/3 流鏑馬神事:下鴨神社
5/3 狸谷山大般若祈願会:狸谷山不動院不動院
5/3 亀岡光秀まつり:亀岡市 明智光秀
5/5 賀茂競馬会神事:上賀茂神社
5/5 歩射神事:下鴨神社
5/5 藤森祭:藤森神社:駈馬神事
5/5 新熊野祭:鳳輦巡行:新熊野神社
5/5 泰山府君祭:赤山禅院:端午大護摩供
5/第2土日 菅大臣祭:菅大臣天満宮:山伏お練り
5/第2日曜 新日吉祭:新日吉神宮:妙法院門跡
5/11以後の日曜日 松尾祭(還幸祭):松尾大社
5/12 御蔭祭:御蔭神社:下鴨神社
5/12 御阿礼神事:上賀茂神社
5/15 賀茂祭(葵祭):下鴨神社・上賀茂神社
5/第3日曜 三船祭:車折神社
5/第3日曜 嵯峨祭(神幸祭):野宮神社・愛宕神社
5/17 献茶祭:上賀茂神社
5/18 御霊祭:渡御之儀:上御霊神社
5/第4日曜 嵯峨祭(還幸祭):野宮神社・愛宕神社
5/21 煎茶献茶式:下鴨神社
5/28 流鏑馬:城南宮
5/28 業平忌三弦法要:十輪寺
5/30 御懺法講:三千院

京都料理

<毎月決められた日>

 暦との関係により、安価な旬の素材を駆使した献立が決められている
 献立を考えずにすむ合理的な習慣や、神仏や祖先への崇敬の表われによる
/1:小豆ご飯(うるち米に小豆を入れて炊くあずのご飯)を食べ、家中が、まめで暮らせるようにと願う
 鰊昆布を食べ、渋みのあるにしんと昆布で「しぶう、こぶう暮す」という
 なます
/8、18、28:荒布と揚げ
/15:あずのごはん、いもぼう、なます
/末:おから、巳寿司(みずし)、寅蒟蒻(とらこんにゃく)、卯豆腐(うどうふ)

<5月>

 端午の節句 : 鯛の兜焼き(かぶとやき)

4月行事予定  6月行事予定

神社仏閣咲く花&花かんざし:5月

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5月
花かんざし(舞妓さんの髪飾り)
<五月 藤>

2020 5月行事詳細

5/30(土)-31(日)特別公開:安楽寺(鹿ヶ谷)

今年は、5月30日(土曜)31日(日曜)だけ、鹿ヶ谷にある安楽寺さんが特別公開されます
安楽寺(あんらくじ)は、法然上人の教えに従う専修念仏の道場だったところです
桜やツツジ、皐月(さつき)の花の名所で、秋には紅葉の名所でもあります
普段は非公開のお寺さんで、さつきの開花に合わせて公開されます
「松虫鈴虫寺」ともいわれている、由緒も興味深いお寺さんです

5/30(土)御懺法講:三千院

毎年5月30日(土曜)11時頃から、左京区大原の三千院では、御懺法講が行われます
大原の里は、むかしから貴人や仏教修行者の隠棲の地でした
御懺法講(おせんぼうこう)は、御所で宮中御懺法講として行われていた天皇家の回向法要です
声明(仏教音楽)と雅楽による平安絵巻のような伝統法要が営まれますよ

5/28(木)業平忌三弦法要:十輪寺(大原野)

毎年5月28日(木曜)には、西京区大原野の小塩にある十輪寺で、業平忌三弦法要が行われます
平安時代、六歌仙の一人とされる在原業平が、晩年この地に住んで、塩を焼いて風流をたしなんだといわれています
その在原業平の徳を偲んで、正午から法要が行われます
三弦による独特の声明法式だそうです
声明舞、京舞、一弦琴などの奉納もありますよ

5/26(火)松菊祭:京都霊山護国神社

毎年5月26日(火曜)には、東山の京都霊山護国神社では、松菊祭が行われます
明治10年5月26日に、西南戦争の最中に亡くなられた桂小五郎の命日祭です
桂小五郎は、長州藩出身で、吉田松陰に学んで、江戸で神道無念流の剣術を修得した
幕末維新の三傑ともいわれます
お墓には、台が設けられ、献花、献酒が受け付けられています

5/23(土)還幸祭:下御霊神社

今年は5月23日(土曜)に、寺町通丸太町下ルにある下御霊神社では、還幸祭が行われます
京都には、平安京ができる頃から多くの怨霊が存在し、その中で特に強い8つの怨霊が祀られています
下御霊神社は、上御霊神社とともに、皇室の産土神さんとしても崇められてきました
還幸祭では、一年に一度、祭神の御分霊が鳳輦や神輿にお乗りになって氏子区域を巡行され災いを祓い清め、地域に安泰をもたらすお祭です
10時頃から鳳輦(神幸列)とお神輿が東を廻り、14時頃から東を廻り、17時頃に下御霊神社に戻ってきます
前日の22日19時頃からは、子供御輿などや露店が並ぶ宵宮が行われますよ

5/18(月)御霊祭_渡御之儀:上御霊神社

毎年5月18日(月曜)には、上御霊前通烏丸東入ルにある上御霊神社で御霊祭 渡御之儀が行われます
上御霊神社には、平安時代初期までに、政権争いなどで恨みをもって亡くなっていった早良親王など8つの怨霊が祀られています
御霊信仰発祥の地でもあり、日本最古の御霊会といわれています
還幸祭の風流祭礼は、明治維新までは、天皇さんも拝観されていたそうです
18日11時30分頃からお神輿、御所車、剣鉾などが氏子地域を巡行します
前日の17日の夜には宵宮も行われ賑わいますよ

5/17(日)三船祭:車折神社

今年は5月17日(日曜)に、嵐山の車折神社にて三船祭が行われます
ご利益がある祈念神石がいただける車折神社(くるまざきじんじゃ)の一番重要な例祭の延長神事です
約1100年前、宇多上皇が嵐山 大堰川で舟遊びを楽しまれたことが由来です
12時30分頃、中之島公園より参進行列
13時頃から、嵐山 渡月橋上流で、御座船・龍頭船・管弦舞楽船など約20隻の船が優雅な遊びを再現されます
船の上では、いろいろな伝統芸能が披露されますよ

5/17(日)嵯峨祭(還幸祭):野宮神社・愛宕神社

今年は5月17日(日曜)には、嵯峨野で、嵯峨祭の神幸祭が行われます
嵯峨祭は、野宮神社と愛宕神社の祭礼です
お神輿や剣鉾、稚児行列、子供神輿がなどが嵯峨野一帯を巡行しますよ
1691年には、松尾芭蕉も見学したといわれていますよ
10時頃、御旅所を出発して、大覚寺に12時頃、嵐山に14時30分頃で、17時頃、御旅所に戻ってきます 

5/17(日)松尾祭(還幸祭):松尾大社

今年は5月17日(日曜)に、嵐山の南の四条通の西端にある松尾大社では、松尾祭の還幸祭が行われます
7時45分頃、御旅所で発御祭が行われて、12時頃、旭の杜に6基のお神輿が集合します
それから朱雀御旅所に向かい、19時45分頃に松尾大社に到着して、着御祭が行われます
神職など関係者みなさんが、冠や烏帽子に葵と桂を飾り付けるので「松尾の葵祭」ともいわれていますよ

5/15(金)やすらい祭:上賀茂神社、大田神社

毎年5月15日(金曜)には、北区の上賀茂神社や大田神社で、やすらい祭が行われます
平安時代末期に始まった上賀茂地区の鎮花祭です
重要無形民俗文化財に指定されています
「いんやすらいや花や 今年の花はよう咲いた花や」と歌いながら、赤熊をつけた鬼が踊る様が見ものです
11時頃に岡本やすらい堂を出発して、大田神社、上賀茂神社と廻り、岡本やすらい堂に戻ってきます
国の天然記念物のカキツバタも見頃かもです

5/15(金)賀茂祭(葵祭):下鴨神社・上賀茂神社

毎年5月15日(金曜)には、勅祭の葵祭(あおいまつり)が行われます
下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、正式には賀茂祭(かもまつり)といわれます
平安時代からの朝廷の最も大切なお祭です
京都御所から勅使と斎王が下鴨神社と上賀茂神社へ向かい、女人列、御所車、牛馬など長さ約1kmもの平安絵巻が行列します
下鴨神社と上賀茂神社では、勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納する「社頭の儀」
11時40分頃、下鴨神社に到着して神事が行われます
京都御所から下鴨神社と上賀茂神社へ向かう長さ約1kmもの平安絵巻が行列は「路頭の儀」といわれます
下鴨神社から賀茂川堤を通り、上賀茂神社には、15:30頃到着します
その後、2頭の馬での賀茂競馬(かもけいば)、舞人による東遊(あずまあそび)の奉納も行われます

5/13(水)庖勝一條流奉納式:得浄明院

毎年5月13日(水曜)10時30分頃から、東山の知恩院さんの北西にある得浄明院で、庖勝一條流奉納式が行われます
得浄明院(とくじょうみょういん)は、信州善光寺の京都別院の尼寺さんです
菖蒲の中でも春一番に咲くイチハツ(一初)が素敵なお寺さんでもあります
10時30分頃から行われる庖勝一條流奉納式は、境内に祀られる白天龍王社の祭事です
殺生を戒める仏教の教えに従い、お魚ではなく、豆腐や野菜などで、お盆の上に字を形作るのも見ものです
式包丁に続いて、落語の奉納も行われますよ

5/13(水)春季大祭:市比賣神社

毎年5月13日(水曜)13時頃から、河原町五条下ルの市比賣神社で、春季大祭が行われます
市比賣神社には、全て女神様が祀られていて、女性の守り神社とされています
平安時代に、藤原経清・源為家が、境内で行った「競弓(くらべゆみ)」が由来です
その作法にのっとり、斎矢(いみや)・試弓(ためしゆみ)の神事が奉納されて、神社の三種の御神物の一つ「霊爾の幸の御札」が授与されますよ
この日に前後して、奉祝祭の神振行事として雅楽奉納演奏も予定されています

5/12(火)御蔭祭:御蔭神社・下鴨神社

毎年5月12日(火曜)9時頃から、下鴨神社と御蔭神社では、御蔭祭(みかげまつり)が行われます
勅祭 葵祭(メインは5/15)のいろいろな行事の一つです
下鴨神社の祭神の賀茂建角身命・玉依媛命の荒御魂を、比叡山の山麓の御蔭山から神馬に遷して下鴨神社にお迎えする神事です
9時30分頃、神官さんなどの行列が下鴨神社を出発して、御蔭神社へ向かいます
第2代綏靖天皇の時代に始まったといわれる日本最古の神幸列といわれています
16時頃には糺の森で、神霊を乗せた神馬の前で、優雅な東游の舞が奉納される切芝神事も行われます

5/10(日)新日吉祭:新日吉神宮

今年は5月10日(日曜)12時頃から、東山の三十三間堂の東側にある新日吉神宮では、新日吉祭の神幸祭が行われます
新日吉神宮(いまひえじんぐう)は、酒造や医薬、縁結びの神さんとして信仰されています
新日吉祭は、1169年に、宮中行事であった「小五月会(こさきのまつり)」が復興された、約850年もの歴史があるお祭です
神職による祝詞(のりと)と、妙法院門跡の読経が行われる神さんと仏さんが混ざった珍しいお祭(法楽の儀)です
13時頃からは、鳳輦お神輿の氏子地域への巡幸が行われますよ

5/9(土)-10(日)菅大臣祭:菅大臣天満宮

今年は5月9日(土曜)・10日(日曜)に、仏光寺通西洞院通東にある、菅大臣神社では、例祭と狂言が行われます
菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)は、全国の天神さんに祀られている菅原道真が生まれたところともいわれていて、産湯に使われたといわれる天満宮誕浴の井戸が残っています
ここは、道真さんが、幼い頃に学問に励んだ家といわれていて、天満宮降誕之地の石碑が立っています
例祭は、神社の一番大事な祭事です
9日の14時頃から、山伏のお練りがあります
10日の14時頃からは、茂山千五郎社中による狂言の奉納が行われ、自由に鑑賞できます

5/8(金)例祭:吉田神社_末社の山蔭神社

毎年5月8日(金曜)14時頃から、京都大学の南東、吉田山(神楽岡)の麓にある吉田神社の境内にある末社の山蔭神社では、例祭が行われます
末社 山蔭神社(やまかげじんじゃ)には、包丁の神さん・料理飲食の神さんとされる藤原山蔭(ふじわらやまかげ)が祀られています
藤原山蔭は、日本で初めてあらゆる食物を調理調味づけたといわれていて、多くの料理店や業界の方々から信仰されています
例祭は、神社の一番大事な祭事です
烏帽子に袴、狩衣姿で、まな板の上の魚や鳥に、一切手を触れず、包丁刀とお箸だけでさばく生間流包丁式が奉納されます

5/7(木)五月満月祭:鞍馬寺

今年は5月7日(木曜)の19時頃から、鞍馬山にある鞍馬寺において、五月満月祭(うえさく祭)が行われます
満月の夜に鞍馬山に祀られている大魔王尊に幸福を祈願します
大昔から行われている、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と似ているといわれています
鞍馬山は強いパワースポットですが、5月の満月には天界と地上の間に通路が開けて、ひときわ強いエネルギーが降りそそがれるそうです

5/5(火)例大祭 地主祭:地主神社(清水寺境内)

毎年5月5日(火曜)13時頃から、清水寺境内にある地主神社では、例大祭 地主祭が行われます
家内安全・土地守護・事業繁栄・良縁達成が祈願されます
平安時代の970年の円融天皇の時代に始まったお祭で、地主桜を御所に献上した様子が再現されます
神宮、巫女、白川女などの列が、地主神社本殿前を出発し、子供みこし、稚児、武者行列などと合流して、約100名の行列が清水坂、三年坂、茶碗坂などを巡行して、14時過ぎに神社に戻ってきます

5/5(火)今宮祭:今宮神社

毎年5月5日(火曜)には、北区紫野の今宮神社で今宮祭が行われます
平安時代から官祭として行われていた紫野御霊会が由来とされる西陣のお祭です
午前中に神事が行われ、午後から神幸列を整え、車太鼓を先頭に、祭鉾、八乙女、伶人、御神宝、相殿の御牛車、お神輿3基が、今宮通から巡幸して御旅所に向かいます
5/17(日曜)には、還幸祭「おかえりまつり」が行われ、 大宮寺之内の御旅所から今宮神社に戻っていきます
お神輿は、大きさも重さも京都一といわれていますよ

5/5(火)賀茂競馬会神事:上賀茂神社

毎年5月5日(火曜)14時頃から、上賀茂神社では、賀茂競馬(かもくらべうま)が行われます
平安時代から行われている葵祭(メインは5/15)のいろいろな行事の一つで、その様子が「徒然草」にも書かれています
左右に分れた乗尻(騎手)は、左方は打毬(たぎゅう)、右方は狛鉾(こまぼこ)の舞楽装束を着て、馬に乗って登場します
勧盃や修祓、奉幣の儀などが行われ、境内の馬場で速さを競う競駈(きょうち)が行われます

5/4(月)斎王代禊の儀:下鴨神社

毎年5月4日(月曜)10時頃から、斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)が行われます
平安時代から行われている葵祭(メインは5/15)のいろいろな行事の一つで、斎王代と女人たちが身を清める儀式です
毎年、上賀茂神社と下鴨神社で隔年で交代で行われ、今年は、下鴨神社で行われます
810年に嵯峨天皇は、賀茂の大神に奉仕させるために未婚の皇女を神の御杖代として遣わせる賀茂斎院の制を始めました
現在では、皇女「斎王」に代わりに、斎王代が選ばれます
雅楽が流れる中、十二単に小忌衣をつけた斎王代と童女など50名ほどの女人列が、雅な王朝絵巻のようですよ

5/3(日)流鏑馬神事:下鴨神社

毎年5月3日(日曜)13時頃から、下鴨神社では流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が行われます
平安時代から行われている葵祭(メインは5/15)のいろいろな行事の一つで、葵祭の道中を祓い清める神事です
馬に騎乗しながら鏑矢 (かぶらや)が射られる迫力のある神事で、目の前で馬が疾走していき迫力がありますよ

5/1(金)-4(月)ゑんま堂大念仏狂言:引接寺千本閻魔堂

毎年5/1(金曜)から5/4(月曜)まで、鞍馬口から千本通を下ったところにある千本ゑんま堂(引接寺)では、千本ゑんま堂大念仏狂言が行われます
足利義満が普賢象桜を愛でたときに演じられたのが由来ともいわれていて、花の名残を惜しんで行われます
京都三大念仏狂言の一つで、セリフがあるのが特徴です(他の2つの狂言は無言です)
一つの演目は約30分で、毎日、約4~7演目の狂言が演じられます
無料で拝観ができるんですよ

5/3(日)稲荷祭 還幸祭:伏見稲荷大社

毎年5月3日(日曜)には、伏見稲荷大社で稲荷祭 還幸祭が行われます
平安時代の1040年には既に行われていたといわれる神事です
京都駅八条口近くの御旅所に安置されていた5基のお神輿が、供奉列奉賛列を従えて14時頃に出発して氏子区域を巡幸して、16時頃に伏見稲荷大社まで戻ってきます
途中、東寺の僧侶による「神供」を受けたりもします

5/1(金)競馬会足汰式:上賀茂神社

毎年5月1日(金曜)には、上賀茂神社で、賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)が行われます
葵祭の祭事の一つで、メインの祭事が行われる5/15までにいろいろな祭事が行われます
賀茂競馬足汰式では、5日に行われる賀茂競馬に出場する馬の走りを調べて組み合せを決めます
目の前で馬が疾走する迫力ある神事ですよ

5/1(金)-5(火)藤森祭:藤森神社

毎年5月1日(金曜)から5日(火曜)まで、伏見区深草の藤森神社では、藤森祭が行われます
藤森神社は、勝運と馬の神社として、騎手や競馬関係者に信仰を得ています
最終日の5日には、駈馬神事やお神輿の巡行、武者行列、神楽奉納などが行われます
駈馬神事(かけうましんじ)は、境内の馬場で13時と15時に行われます
781年の戦の馬術を再現した曲乗りは、スリルも迫力も満点ですよ