京都行事:6/1-6/30
行事予定は、通年開催の為、日程含め神社仏閣のHP等にて詳細を確認してください
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6/第1日曜 祇園放生会:祇園白川巽橋 2000匹の鯉の稚魚の放流
6/1-2 京都薪能:平安神宮
6/1 貴船祭:貴船神社 舞楽・出雲神楽奉納 神輿
6/1 雷除大祭:北野天満宮 火之御子社例祭 雷除・火難除・五穀豊穣祈願
6/1 雷除祭:吉祥院天満宮 朝がゆ接待
6/2に近い土日 信長まつり:本能寺 信長公忌法要 明神囃子
6/2 信長忌:阿弥陀寺
6/4 歯供養:ぬりこべ地蔵 歯痛封じ供養
6/5 開山忌:建仁寺 茶祖 栄西禅師 献茶式
6/5 縣祭:縣神社 暗夜の奇祭
6/第2木曜日 若鮎祭:嵐山中ノ島公園・桂川 若鮎炭焼の試食会
6/上旬 蛍火の茶会:下鴨神社 神服殿で王朝舞 御手洗川に蛍が放たれる
6/7 大峯山花供養入峰修行:三宝院 山伏が水行をし険しい大峯山へ登っていく
6/8 大幣神事:縣神社 約6mの大幣・風流傘・子供行列が巡行する
6/10 田植祭:伏見稲荷大社 早乙女による田植え 衣装汗衫姿の神楽女が御田舞奉納
6/10 御田植祭:上賀茂神社 摂社 沢田神社 橋から川中に早苗を投じ五穀豊穣を祈願
6/15 八坂神社例祭:八坂神社 東游 献詠披講式
6/15 青葉まつり:智積院 弘法大師・興教大師両祖の誕生会法要、柴燈護摩供養
6/第3土日曜 都の賑い:京都会館
6/20 竹伐り会式:鞍馬寺
6/22 桂昌院忌:善峯寺
6/25 御誕辰祭:北野天満宮 大茅の輪くぐり
6/25 菅公御誕辰祭並安産祈願祭:吉祥院天満宮
6/30 水無月大祓式:上賀茂神社
6/30 水無月祭:市比賣神社 人型流し
6/30 夏越祓:建勲神社
6/30 夏越大祓祭:白峯神宮
6/30 夏越大祓式:吉田神社
6/30 夏越大祓祭:地主神社
6/30 夏越大祓:梅宮大社
6/30 夏越祓:野宮神社
6/30 夏越大祓式:車折神社
6/30 夏越祓え:城南宮
6/30 夏越大祓式:平安神宮
6/30 夏越祓:各神社 茅の輪くぐり 人型人形 水無月
京都料理
<毎月決められた日>
暦との関係により、安価な旬の素材を駆使した献立が決められている
献立を考えずにすむ合理的な習慣や、神仏や祖先への崇敬の表われによる
/1:小豆ご飯(うるち米に小豆を入れて炊くあずのご飯)を食べ、家中が、まめで暮らせるようにと願う
鰊昆布を食べ、渋みのあるにしんと昆布で「しぶう、こぶう暮す」という
なます
/8、18、28:荒布と揚げ
/15:あずのごはん、いもぼう、なます
/末:おから、巳寿司(みずし)、寅蒟蒻(とらこんにゃく)、卯豆腐(うどうふ)
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2019年 6月行事
今年2020年の開催については、別途確認をしてください
6/30(火)夏越祓(なごしのはらい):京都の各神社
毎年6月30日(火曜)は、夏越祓(なごしのはらい)の日です
これまでの半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるように祈願します
京都の各神社の境内には、茅で作った大きな茅の輪が飾られ、その茅の輪をくぐり無病息災・悪厄退散を祈願します
6/30(火)夏越祓(なごしのはらい):野宮神社
毎年6月30日(火曜)15時頃から、嵯峨野の野宮神社では、夏越祓が行われます
夏越祓は、今年半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるように祈願する神事です
野宮神社の黒木鳥居は、クヌギの木の皮を剥かないままの日本最古の鳥居の様式です
その黒木鳥居こ茅の輪が付けられ、八の字に3回くぐるり罪穢れを祓います
6/30(火)夏越大祓(なごしのおおはらい):出雲大神宮
毎年6月30日(火曜)14時頃から、亀岡にある出雲大神宮では、夏越大祓(なごしのおおはらい)が行われます
夏越祓は、今年半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるように祈願する神事です
半紙を人の形に切り取った人型(ひとがた)を、頭の上から足の先まで体をよくなでて、ご自身の罪や穢れを人型に移します
その人型を、大国主命の后神の三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)にちなむ保津川の清流にて、一切を祓い清められます
境内に作られた茅の輪を、拾遺和歌集の「水無月のなごしの祓する人は~」を詠みながら
八の字に3回くぐると罪穢れが祓えるといわれています
出雲大神宮は、ここから大国主命が出雲に移された元出雲といわれていて
日本一の縁結びのパワースポットともいわれていますよ
6/27(土)-28(日)「都の賑い」:南座
今年は6月27日(土曜)28日(日曜)に、四条の南座において、第27回「都の賑い」の公演が行われます
「都の賑い」は、祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の5つの花街が集う合同公演です
京都五花街の芸舞妓が一堂に会して、それぞれの花街の舞が披露されます
舞妓約20名が勢揃いする「舞妓の賑い」は、とても華麗な舞台になりますよ
6/27(土)-7/12(日)桔梗を愛でる特別拝観:天得院
今年は6月27日(土曜)~7月12日(日曜)まで、東山の南部にある東福寺の塔頭の天得院では、桔梗を愛でる特別拝観が行われます
普段は非公開のお寺さんですが、桔梗の開花に合わせて特別拝観が行われます
杉苔に覆われた書院前庭に、紫や白、八重の桔梗が多くさん咲きます
初夏と秋に2度咲く珍しい萩も一緒に咲きます
27日から3日までは、青木真知子さんの「小々袖」
4日から12日は、MIKI(高田 美紀)さんの「美女と野獣」の作品展も行われますよ
6/-7/5(日)あじさい園:三室戸寺
今年も7月5日(日曜)まで、宇治の菟道にある三室戸寺では、あじさい園が公開されています
三室戸寺には、50種類、1万株のあじさいが杉木立の間に咲き誇り、「あじさい寺」ともいわれています
西洋アジサイや、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花などなど素敵ですよ
土・日には、19時~20時30分受付までライトアップが行われます
とても幻想的ですよ
6/25(木)-30 (火) 御誕辰祭(ごたんしんさい):北野天満宮
毎年6月25日(木曜)には、上京区の北野にある北野天満宮では、御誕辰祭(ごたんしんさい)が行われます
祭神の菅原道真さんが誕生された日です
夏越天神ともいわれ、境内では天神さんの縁日が開かれ、夜は境内ライトアップも行われます
茅で作った直径5mの京都最大の茅の輪が楼門におかれ、朝5時から21時まで、無病息災を願って大茅の輪くぐりができますよ
大茅の輪くぐりは、6月30日までです
6/25(木)-30 (火) 夏越祓(なごしのはらい):城南宮
毎年6月25日(木曜)から30日(火曜)まで、伏見鳥羽離宮にある城南宮では、夏越の祓・茅の輪くぐり・人形ながしが行われます
城南宮は、平安京に遷都されたときに、王城の南の守護神として創建された神社です
大きな茅の輪をくぐり抜け、さらに半年間の罪や穢れを移した人形(ひとがた)を禊の小川に流して心身を清め、無病息災を祈願します
30日(火曜)の15:00頃からの、夏越の祓神事も参拝できます
車の茅の輪用の大きな茅の輪は7月1日から7日までおかれますよ
6/20 (土)-7/19 (日)半夏生の庭園の特別公開:両足院
今年は6月20日(土曜)から7月19日(日曜)まで、東山の大和大路通四条下ルにある建仁寺の塔頭の両足院では半夏生の庭園の特別公開が行われています
両足院には、白砂と苔の唐門前庭や、枯山水庭園の方丈前庭、半夏生が池辺を彩る池泉廻遊式庭園があります
半夏生は、葉っぱがハート形の細長くて、花の下の葉の片方だけが白くなる風情あるお花です
6/21(日)声明と三弦を聞く会:十輪寺
今年は6月21日(日曜)13時30分頃から、西京区大原野の小塩にある十輪寺で、声明と三弦を聞く会が行われます
平安時代、六歌仙の一人とされる在原業平が、晩年この地に住んで、塩を焼いて風流をたしなんだといわれています
邦楽のルーツともいえる仏教音楽のしらべ「声明(しょうみょう)」を聞いて、三弦(さんげん)の音色と調和する響きを体感することができますよ
6/20(土)竹伐り会式:鞍馬寺
毎年6月20日(土曜)14時から、鞍馬山にある鞍馬寺では、竹伐り会式が行われます
長さ4m、太さ10cmほどの青竹を大蛇に見立てて、弁慶被りの法師たちが2人1組に分かれて、竹を伐る速さを競って1年間の豊凶が占われます
1000年以上の歴史がある行事ですよ
6/18(木)山門懺法:妙心寺
毎年6月18日(木曜)9時頃から、右京区の花園にある妙心寺では山門懺法が行われます
日本にある約6000寺の臨済宗のお寺のうち、約3400寺が妙心寺派のお寺といわれる大本山です
山門懺法(せんぼう)では、妙心寺の全僧侶が、観世音菩薩と十六羅漢が祀られている三門の楼上に集まり法要が行われます
普段は非公開の三門内部には、極彩色が鮮やかな飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に描かれていて、特別拝観できますよ
6/15(月)-30(火)沙羅の花を愛でる会:東林院
毎年6月15日(月曜)~30日(火曜)まで、右京区の花園にある妙心寺の塔頭の東林院では、沙羅の花を愛でる会が行われます
東林院は、戦国時代に、細川家の菩提寺として創建されました
普段は非公開のお寺さんで、この半月しか公開されていないんですよ
方丈前庭には十数本の沙羅の木があり、梅雨の季節には白い花を咲かせ、「沙羅双樹の寺」といわれています
沙羅の木といわれるのは夏椿で、聖木とされる娑羅双樹(さらそうじゅ)に似ている木です
朝、白い花を咲かせて、夕方には、そのままの花の形で落花するはかないお花です
6/15(月)紫陽花祭:藤森神社
毎年6月15日(月曜)10時頃から、伏見の深草にある藤森神社では、紫陽花祭が行われます
藤森神社には、2ヵ所の紫陽花苑があり、3,500株の色とりどりのアジサイが咲き誇り、「紫陽花の宮」ともいわれています
15日には、紫陽花祭の神事、献花や献茶、雅楽・舞楽の奉納などが行われます
16日には13時から、蹴鞠(けまり)の奉納や雅楽・舞楽の奉納などが行われますよ
あじさい鈴守りも可愛いです
6/15(月)弘法大師降誕会:東寺
毎年6月15日(月曜)10時頃から、京都駅の南西にある東寺では、弘法大師降誕会が行われます
東寺は、794年に、平安京が作られたときに、平安京の正門の羅城門の東西に作られた2つの寺院の一つです
唐から戻ってきた弘法大師 空海が、嵯峨天皇から下賜されて、真言密教の根本道場として栄えました
弘法大師の誕生をお祝いして、花御堂の中に大師の童子形の像が祀られて、甘茶を献じて供養されます
6/15(月)青葉まつり:智積院
毎年6月15日(月曜)には、東山の東大路通七条にある智積院では、青葉まつりが行われます
真言宗の宗祖の弘法大師 空海と、中興の祖とされる興教大師 覚鑁の誕生を祝う行事で、[両祖大師御生誕慶祝法要]といわれます
9時45分頃からお練り行列
10時頃から法要
11時頃から、柴燈護摩供養が行われ、護摩のお焚き上げが行われます
境内ではまんだら市も開催されます
これに合わせて、桃山時代の庭園や、国宝の長谷川等伯の障壁画の無料公開が行われますよ
6/15(月)例大祭:八坂神社
毎年6月15日(月曜)10時頃から、東山四条にある八坂神社では、例大祭が行われます
例大祭は、それぞれの神社で祭事の日程が定められている一番大切な神事です
平安時代から宮廷で行われていた歌舞「東遊(あずまあそび)」の神楽奉奏があります
15時から本殿では、和歌の綾小路流朗詠が行われる献詠披講式も行われます
6/13(土)和泉式部忌法要:誓願寺
今年は6月13日(土曜)に、新京極の繁華街の中にある誓願寺では、和泉式部忌法要が行われます
誓願寺は、浄土宗西山深草派の総本山です
平安時代、情熱の歌人といわれた和泉式部が娘に先立たれた悲しみから各地を巡ったあと、誓願寺で念仏を唱えて極楽往生されたといわれています
午後1時30分頃から、和泉式部法要が行われ、誓願寺の縁起となった世阿弥作の謡曲「誓願寺」が観世流によって奉納されますよ
6/第2木曜日 若鮎祭:嵐山中ノ島公園・桂川:若鮎炭焼の試食会
今年は6月11日(木曜)に、嵐山の中ノ島公園では、嵐山若鮎祭(わかあゆさい)が行われます
保津川の鮎の解禁にちなんで、若鮎の炭焼きの試食会が行われます
若鮎の頭からぱっくりと、美味しいですよねぇ
ただ、試食には、事前に嵐山保勝会にお問い合わせて往復ハガキで申し込みが必要のようです
6/13(土)あじさい祭:三千院
今年は6月13日(土曜)に、大原の三千院では、あじさい祭が行われます
7月中旬までは、あじさい苑の公開が行われています
三千院の奥の院あじさい苑には、1000株以上の紫陽花があり、小紫陽花、山紫陽花、星紫陽花、額紫陽花、蔓紫陽花など、種類もいろいろありますよ
全国の高僧や名士の方々の墨蹟の墨蹟展も行われています
墨蹟の展示即売もされているようですよ
6/上旬-30(火) 特別公開:瑠璃光院
今年も6月30日(火曜)まで、比叡山の麓、八瀬の高野川沿いにある瑠璃光院で特別公開が行われます
瑠璃光院(るりこういん)は、実業家・政治家の田中源太郎の別荘だったところで、今は寺院に改められています
秋は「もみじの滝」といわれる紅葉の名所になっていて、
春は「青もみじ」の名所です
数寄屋造の建物から、青もみじや苔や広がる瑠璃の庭、山露路の庭、臥龍の庭の3つのお庭が鑑賞できます
三条実美ゆかりの茶室「喜鶴亭」や八瀬の窯風呂もありますよ
付帯施設のルイ・イカール美術館も同時に開館されますよ
6/10(水)田植祭:伏見稲荷大社
毎年6月10日(水曜)13時頃から、京都駅の南部にある伏見稲荷大社では、田植祭(たうえさい)が行われます
奈良時代の711年に、稲荷大神さんが稲荷山に降りてこられた以来、五穀豊穣の神さんとして、全国に約3万社も祀られました
田植祭は、神さんに毎日お供されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭で、一年の豊作が祈願されます
神田において、笛や和琴、ひちりきが奏でられるなか、平安時代の汗衫装束姿(かざみしょうぞく)の早乙女(さととめ)らによる優雅な御田舞が奉納されます
6/7(日)折上稲荷祭:折上稲荷神社
毎年6月7日(日曜)に、山科西野にある折上稲荷神社では、折上稲荷祭が行われます
稲荷大明神が、伏見稲荷の次に降りたのが折上稲荷神社といわれています
女性の商売繁盛祈願所ともいわれます
神輿巡行は女性も担ぎ手になれます
子ども神輿はキツネ面をつけた子どもらで巡行します
6日12時頃から21時まで宵宮で、露店や奉納行事が行われます
7日10時から本殿祭、その後、神輿渡御が行われます
この2日間だけ、稲荷きつね折り上げ守りが授与されますよ
6/7(日)高祖報恩大会:聖護院門跡
毎年6月7日(日曜)に、平安神宮の北にある聖護院門跡では、高祖報恩大会(こうそほうおんだいえ)が行われます
聖護院は、山伏(やまぶし)のお寺で、高祖報恩大会は、修験道の開祖 役行者(えんのぎょうじゃ)の命日に、その遺徳を偲んで行われる法要です
10時頃:茶道速水流宗匠による献茶式
13時頃:法華経三味供
15時頃:採橙大護摩供などが行われます
6/5(金)神苑無料公開:平安神宮
今年は6月5日(金曜)8:30から16:30、岡崎にある平安神宮では、神苑が無料公開されます
本殿の背後に社殿を取り囲むように約3万m2からなる広大な池泉回遊式庭園の神苑があります
国の名勝に指定されています
神苑は、東・西・南・中の4つの庭園があり、初夏の風情が楽しめます
西神苑には、約200種の花菖蒲(はなしょうぶ)が集められ、その2000株が一斉に開花しているととても素敵です
6/2(火)信長忌:阿弥陀寺
毎年6月2日(火曜)朝9時30分頃から、上京区の寺町通今出川上ルにある阿弥陀寺において、信長忌が行われます
普段は非公開のお寺さんですが、お堂内や寺宝の一般公開が行われます
阿弥陀寺は、開山の玉誉上人が、本能寺の変で自刃した織田信長・信忠父子の骨灰を密かに集め祀ったといわれる寺院です
丈六の本尊の阿弥陀如来が祀られていて、その傍らには、織田信長、織田信忠父子の木像が安置されていますよ
6/1(月)祇園放生会:祇園白川巽橋
今年は6月1日(月曜)の11時頃から、祇園 白川の巽橋で、祇園放生会が行われます
放生会は、食べ物として口にする生き物を供養することで、殺生を戒める仏教の儀式です
生き物への感謝の意を込め、比叡山の大阿闍梨による放生会が行われます
巽橋の上から、舞妓さんらも参加して約2000匹の稚魚が白川に放流されますよ
6/1(月)-2(火)京都薪能:平安神宮
毎年6月1日(月曜)・2日(火曜)には、左京区岡崎にある平安神宮で京都薪能が行われます
初夏の風物詩になっていて、今年は第71回になります
17時30分開演で、篝火がたかれる中、朱塗りの社殿がライトアップされ、特設の能舞台で、観世流・金剛流・大蔵流の各流派の幽玄な能が演じられます
6/1(月)貴船祭:貴船神社
毎年6月1日(月曜)11時頃から、左京区鞍馬山にある貴船神社では、貴船祭が行われます
全国各地に約500社もある貴船神社の総本宮のお祭で、貴船神社での最大の祭儀です
新緑の中をお神輿が渡御し、奥宮では招福餅まきや、出雲神楽などが奉納されますよ
11時頃から神事が行われて
13:30頃からお神輿の巡行
15時ころから出雲神楽の奉納が行われる予定です
6/1(月)火之御子社例祭:北野天満宮
毎年6月1日(月曜)朝4時頃から19時頃まで、上京区北野のある北野天満宮では、火之御子社例祭が行われます
北野天満宮は、全国の天神さんの総社です
祀られている菅原道真さんは、右大臣になったとき、濡れ衣をきせられ大宰府に左遷させられてしまい、そのまま亡くなってしまいます
その後、都では天変地異が続き、御所には雷が何度も落ちて、火事になってしまい、道真の祟といわれました
そんな菅原道真さんの怨霊を鎮めるために「天神さん」として祀られました
お祭は、「雷除大祭(かみなりよけたいさい)」ともいわれ、雷除・火難除・五穀豊穣が祈願されます
朝5時から終日、雷除の御札や御守が参拝者に授与されます
10時頃からは、絵馬所において落語・漫才などが催されます
以下行事の詳細は随時更新予定
6/1 貴船祭:貴船神社:舞楽・出雲神楽奉納 神輿
6/1 雷除大祭:北野天満宮:火之御子社例祭 雷除・火難除・五穀豊穣祈願
6/1 雷除祭:吉祥院天満宮:朝がゆ接待
6/2 近い土日 信長まつり:本能寺:信長公忌法要:明神囃子
6/4 歯供養:ぬりこべ地蔵:歯痛封じ供養
6/5 開山忌:建仁寺:茶祖 栄西禅師:献茶式
6/5 縣祭:縣神社:暗夜の奇祭
6/上旬 蛍火の茶会:下鴨神社:神服殿で王朝舞:御手洗川に蛍が放たれる
6/7 大峯山花供養入峰修行:三宝院:山伏が水行をし険しい大峯山へ登っていく
6/8 大幣神事:縣神社:約6mの大幣・風流傘・子供行列が巡行する
6/10 御田植祭:上賀茂神社:摂社 沢田神社:橋から川中に早苗を投じ五穀豊穣を祈願する
6/15 八坂神社例祭:八坂神社:東游:献詠披講式
6/15 青葉まつり:智積院:弘法大師・興教大師両祖の誕生会法要、柴燈護摩供養
6/22 桂昌院忌:善峯寺
6/25 菅公御誕辰祭並安産祈願祭:吉祥院天満宮
6/30 水無月大祓式:上賀茂神社
6/30 水無月祭:市比賣神社:人型流し
6/30 夏越祓:建勲神社、野宮神社、城南宮、その他各神社:茅の輪くぐり:人型人形:水無月
6/30 夏越大祓祭:白峯神宮、地主神社
6/30 夏越大祓式:吉田神社、車折神社、平安神宮
6/30 夏越大祓:梅宮大社
鴨川納涼床への誘い
6月からの「本床開き」を先立ち、毎年5月に催しております「皐月(さつき)の床」も20年目を迎えます。川面をわたる心地よい風を感じながら東山を眺め、皐月の床の風情を楽しんでください。鴨川二条⇔五条間:6/1-8/31「本床」9/1-30「後涼み」
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